| ☆怪我をしたら、どうしていますか?
常識をくつがえす家庭でできる治療法・手当てのご紹介です。
え〜〜!と思うような、手当てですが、ひざをすりむいても、はさみでジョキっと切っても、まめができても、もちろん私たちママたちのあかぎれなどにも一発でなおる方法です。
消毒が体によくないなんて。
ばんそうこうは、NGなんて。
えっ??ラップ?
すぐに皮が張り、治ってしまう究極の方法です!お医者さんはどうしてこの治療をしてくれないの?
@傷口を水で洗う。
A軽く水気を拭く
B傷より大きめのラップを用意する。
Cラップにワセリンを塗る。
Dワセリンを塗ったほうの面を傷口にペタっとつける。
E分泌液が多かったら、その上にガーゼをのせる
Fテープで軽く止め、包帯をまく。
これだけでOK。
ワセリンは薬局で売っています。200円くらいかな。
とくにひざ小僧をべろんと皮がむけるまで擦りむくこと多いですよね。ガーゼをしてから、包帯やテープで止めても、次の日ガーゼを取り替えようとすると、傷にくっついてしまって、とるのも一苦労。
でもこのラップとワセリンを使った方法なら、傷口が、ガーゼにくっつくことも無く、
傷口も痛くなく、皮がすぐに張り、うそみたいに早く、確実にきれいに、治ります。くわしいやり方(手当ての仕方)はこちらから
この方法はれっきとしたお医者さんの治療方法です
かなり、ショッキングな、画像がありますので、血に弱い人は気を付けてくださいね。
■夏井 睦(なつい まこと) 日本形成外科学会認定医
1999年12月,「山形創傷ケア研究会」を設立。
2001年10月1日,インターネット・サイト「新しい創傷治療」を開設。
2003年4月,長野県松本市の特定医療法人慈泉会 相澤病院 傷の治療センター長として赴任。
1999年以降,学会,研究会,セミナーで,「最新の創傷治療」について発表・講演多数。
2003年7月,【これからの創傷治療】(医学書院,ISBN 4-260-12253-3,\2,800)を出版。
2003年12月,【創傷治療の常識非常識】(三輪書店,ISBN4-89590-202-1)を出版。
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