こどもの病気・障害

ゆっぴー

脳に障害を持って 生まれた「ゆっぴー 」石井めぐみさんとおともだちのHP

IDDM小児糖尿病

1万人に1〜1.5人発症のインシュリンを体内で生成できなくなる病気です。

喘息・アトピー・アレルギー

今は5人に一人は発症している病気です。日常のちょっとした工夫を発信。最先端の治療も。

多動児 (脳障害などによる多動児)

成長過程で起こる多動とは違い、脳の一部に障害がある場合に起こるとされています。

小児白血病

血液の病気です。白血病の細胞がどんどん増殖していきます。昔と違い、治療により、治癒する病気になりました。骨髄移植のドナーがもっともっと増えますように。

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今輝いている女性特集<子育て支援.com>

今輝いている女性、ビジネスウーマンをご紹介しています。

今月は
臨床心理士として活躍されている 中川浩子さんです。    


◆インタビュー◆

◆今日は、
臨床心理士として活躍されている
中川浩子さん にインタビューさせていただきました。

中川さん 今日はよろしくお願いいたします。
最初に 自己紹介をお願いいたします。


中川浩子と申します。1967年生まれで、もうすぐ50歳になります。
広島出身です。東京で臨床心理士として働いています。
主に大人の女性を心理的にサポートする現場でフェミニストカウンセリングの実践を行っています。

相談内容は子育て、DV,離婚などの家族やパートナーとの関係について、また、セクハラ、パワハラなど職場に関する相談、就職、転職といったキャリアについての相談をいただくことが多いです。
大学生時代にたまたま知った「フェミニストセラピィ”なかま”」の活動に大きな影響を受け、今の仕事につながっています。
そのフェミニストセラピィ"なかま"は1980年に日本で初めてできた女性による女性のためのカウンセリングルームで、今はそのルームが私の仕事の拠点になっています。

◆ 中川さんは どのようなきっかけで現在のお仕事を始められましたか?

38歳で公務員から転職してカウンセラーになりました。
38歳になってやっと自分がやりたいこと―女性のためのカウンセリング―がはっきりし、かつ、それで食べていけそうだという見通しが立ったというのがあると思います。心理学には興味がありましたが、学生だった当時、それを学んでどんな仕事ができるのかはイメージできませんでした。

変化の直接のきっかけになったのは、2001年9月11日アメリカ同時多発テロを経験したことだったでしょう。テロが起こった時、私はニューヨークにある日本総領事館に転勤命令を受け意気揚々としてニューヨークに着任してちょうど1ヶ月が経ったところでした。
言うまでもなく仕事も生活も一変しました。世界貿易センタービルで2602人の命が奪われ、その中には日本人24人が含まれました。そこで仕事として犠牲者のご遺族の支援に関わらせて頂くという経験をしました。
やがて、テロとの戦争にアメリカは突入しました。非常時のニューヨークで暮らす日本人やアメリカ人、その他いろいろな人々と接する中で、人の心の傷や戦争が人やコミュニティのあり方に大きな影響を与えることを肌で学びました。

そんな時、たまたま仕事の一環で出会ったニューヨーク在住の日本人カウンセラーと交わしたちょっとした会話で、自分自身も大きなストレスを抱えていたことに気づかされました。
その時の私は、もっと大変な思いをしている人がたくさんいるのだから「疲れた」とか「怖い」って思っちゃ申し訳ない、とひたすら我慢していたのです。 でも、本当はとても疲れていたし怖かった。
そのカウンセラーに短期間でしたが何度か個人的にカウンセリングを受けて、とても元気になりました。

自分自身でニーズの大きさを実感したことで、何年も前に諦めたと思っていた心理学への興味が再燃。
こんなカウンセラーになりたいという具体的なロールモデルとも出会って、転職を視野に入れた準備を始めました。その後、職場から通えるところにあったニューヨーク大学の大学院で夜間や週末にクラスをとって応用心理学で修士号をとり、転職となりました。

◆ご自分の体験から現在のお仕事の必要性を強く感じられたのですね! 今の仕事で、どのような苦労したことや大変だったことがありましたか?

仕事の内容というよりもまず、安定した勤め人からフリー(と言えば聞こえは良いですが小さな非常勤や単発の仕事を少しずつ重ねる状態)になったわけですから経済が不安定になったのがとにかく大変でした。
そして、37歳での転職で帰国して日本の心理臨床の世界では経験もないし、コネもないし、資格も取らなくてはならないし、本当にゼロからのスタートでした。
心理学はアメリカの方が日本よりも先進国なので、今思うともっと自信をもって堂々としていれば良かったのですが、帰国してからの4、5年は「自分はカウンセラーとして大丈夫なのだろうか」と心配ばかりしていました。その分、必死で勉強しましたからそれは自分の栄養になっていますが。

◆この仕事のやりがいはどんなところでしょうか。

クライエントさんが変化していくプロセスにお付き合いさせていただけることにやりがいを感じています。
誰一人として同じ道を通らないし、出す答えもそれぞれ。私が思いもしなかったような選択をなさる方も多くて、人間ってこんな風に生きていくんだ、と感動することがよくあります。
私は、クライエントさんのことを基本的に強い人だと思っています。だから、人生の問題に向き合って自分の力でなんとかするためにカウンセリングを利用することができるんですね。
クライエントさんが最初にカウンセリングにお見えになるときには、大変なことが起こっている最中でご自身はすっかり気持ちが弱くなってしまっているので、自分が力を持っていることを忘れてしまっていることが多いですが、カウンセリングのプロセスが進む中で、本来の自分の力を取り戻していかれます。
一人ひとり違うクライエントさんのペースに合わせて一緒に歩きつつ、その人が持っている「強さの引き出し」みたいなものを一緒に探して開いていく、ある種職人みたいな仕事が面白いと感じています。

◆クライエントさん自身が持っている「強さの引き出し」に気づいていただくことに、喜びを感じていらっしゃるのですね! 中川さんは、この仕事を通してどのように変わりましたか。

自分自身では公務員をしていた時代よりかなり生き易い人生になりました。
もっと言うと、自分が好きになりました。
それは大好きなカウンセラーの仕事ができているということもありますが、何より自分の価値観に合った仕事と働き方ができていてあまり矛盾がなく生活ができているというのが大きいです。
シャインというアメリカの心理学者がキャリア・アンカーという概念を打ち立てていて、キャリア・アンカーとは人が自分で認識している能力・動機・価値観が複合的に組み合わさったものなのですが、それから離れないような選択をして生きることが自分らしく生きるということで、精神的にも安定すると唱えています。
本当にそうだと自分で感じています。
自分の働き方と自分の考えていることが完全にではないですが、一致していてそれが心地良いと感じていて、それは今の仕事をするようになってから得た感覚です。
フェミニズムの思想に出会い、心理学に惹かれ、いろんな偶然、悲劇や出会いが重なった結果、それらを何も手放さないですむ仕事に行きつくことができたのでかなりの満足感があります。
もしかすると、組織人として働くことは向いていなかったのかもしれません。あるいは、私のキャリア・アンカーが年齢とともに変化していって今の選択、今の自分があるのかもしれません。
恐らく、以前の自分よりも自己主張が強い「ちょっと変わった人」になってしまっていると思います。でも、それでも全然構わないと思っています。人の目を気にして生きるには人生は短すぎますから。

◆中川さんが、今一番集中して楽しんでいらっしゃることは何ですか。

最近仕事ばっかりの自分に気が付いてまずいなと思いました。 趣味と言えることもあるにはありますが、プライオリティが高いのは仕事です。

仕事の次に楽しくてやっていることを挙げると、一つはダンスです。
ちゃんとした社交ダンスとかではなく、夜遊びの中にあるダンスです。だから趣味と言ってしまうにはいい加減なものですが。とにかく、高校生の時にディスコに目覚め、上京してからもっと目覚め、ニューヨークにいる時はサルサやハッスルも踊るようになって、今も時間ができたら銀座などの70年代〜80年代の曲がかかっているお店に行って遊んでいます。もう、これはライフワークになりつつあります。

もう一つはウクレレです。

これは最近習い始めたのですが、良いですよ。大学時代の同級生であり親友が(私たちは英文科出身なんですが)、また数奇な運命で今はウクレレでシンガーソングライターになっているんです。
ダンスもできなくなった老後に何か趣味がないとさすがに寂しいのではないかと思い、彼女のレッスンを受け始めました。ウクレレは音色なんかももちろん素敵なのですが、家で練習しても近所迷惑にならないところが良いところです。ボディが小さいので大きな音が出ません。安心して弾きたいときにポロンと音を出せるのは良いところです。
音楽やダンスってすごく気分転換になりますのでお勧めです。

◆人生の中でいちばん嬉しかったことは何ですか。

ニューヨーク大学で心理学の修士号を取った時です。
卒業式には両親を招待して身体全体でお祝いしました。
行き始めた時には、へんな話ですが、無事に修了できる気がしていませんでした。
英語での実習もかなりしんどかったので、やり終えた時には嬉しくて。
そしてなんでもできそうな気がしたりもしました。


◆人生の中で何か後悔していることはありますか。

ちょっと重い話かもしれませんが、私自身の子どもを持たなかったことは後悔していることです。若い時の一時期結婚していましたが、離婚してその後はずっとシングルでやってきました。
すべて自分の選択で、もし生まれ変わっても同じ選択をする可能性は高いですが、やはりもし子どもをもっていたら違う人生だったかもしれないという思いはたまに頭をかすめます。
いろんな状況で子どもをもち、葛藤しながら生きている女性に対しては本当に尊敬の念でいっぱいですし、力になれることがあると嬉しいと考えています。

◆中川さんは、これからどのように生きていきたいですか。

やっぱり仕事を中心にやっていくのでしょうね。それ以外の生き方が分かりません。
せっかくフェミニストカウンセリングに関わっているので、もっとこの研究と実践が多くの女性の生き方に役立てるように広めるということに力を入れていきたいです。
今は「日本フェミニストカウンセリング学会」の出版広報担当としてメルマガとか学会誌の出版に携わっています。
よろしければホームページなどチェックしてみてください。

◆子育て真っ最中のママへのアドバイスがありましたらお願いいたします。

仕事でお目にかかるクライエントさんの多くが子育て中の女性です。忙しさや大変さは人それぞれですが、何らかの理由があって「今の自分は自分らしくない」、「何とか現状を変えたい」という前向きなお気持ちがあるからカウンセリングに来られるのだと思います。

しかし、そういう「わたし」モードの気持ちを日常生活で話せる安心な場所はなかなかありません。
24時間「ママ」とか「妻」モードでやっている時は友達もママ友だったりして、子育ての話題が中心で「わたし」モードのおしゃべりはなかなかできませんよね。自分のことに時間を割くことについて、子どもより自分の気持ちを優先させるようで罪悪感を持つ人も多いです。

だからこそ、もっと多くの女性たちにカウンセリングを利用してもらいたいです。
1回45分あるいは50分という限られた時間ですが、自分の気持ちを見つめて少し先の生き方を自由に描いてみると元気になれます。
今は多くの自治体の男女共同参画センターなどで女性のための無料相談を提供しています。保育サービスがついているところもありますので、一人で悩まずにぜひ一歩踏み出してみてください。

 

◆お忙しい中 ありがとうございました。これからもますますのご活躍を期待しております!



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