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こどもの病気・障害


☆ゆっぴー
脳に障害を持って 生まれた「ゆっぴー 」石井めぐみさんの「ゆっぴーのばんそう」
と言う本をご存知ですか?

石井めぐみさんは、わたしのがお姉さんと呼んで、小さい頃から大好きな人です。
そんな、お姉さんの子供が重度の障害を持って生まれるとは考えもしませんでした。あのとき、頭の中がぐちゃぐちゃになって、言いようの無いショックを受けたのは、忘れられません。その時から、障害を持って生まれてくる子供の存在を感じられるようになり、(恥ずかしい話ですが、それまで考えたことがあまりありませんでした)生命の尊さ、大切さを考えられるようになりました。

てんしのわHPとは
障害を持って生まれた子供やその家族みんな同じステージで楽しく暮らせるようひとりでも多くのかたに関心を持っていただき心のバリアフリーを実現しようとHPを通じて、活動しています。
てんしのわHP
笑ってよ、ゆっぴい


☆IDDM小児糖尿病
1万人に1〜1.5人発症する病気です。インシュリンを体内で生成できなくなる病気です。大人の糖尿病とはまったく違います。遺伝でもなく、ましてや本人の問題でもなく食生活によって発症する病気でもありません。

突然、健康だった子供が、IDDMになるのです。疲れる・体重が減る・そのままだと意識を失います。私の友人のお子さんが小学2年の時、このような状態になり、検査の結果、IDDMと診断されました。

自分の体が、インシュリンを生成できなくなるため、体内に補わないと、血糖値のバランスがとれず、意識がなくなったり、ふつうの生活ができなくなります。

食事をとると、バランスを保てないので、食事の前に、食べるカロリーを考えて、自分で注射します。
インシュリンがききすぎると、(または、激しい運動をすると)今度は血糖値が下がりすぎるため、ブドウ糖のタブレットをなめます。おかしをたべるのにも、カロリー計算をしながら、食べることになります。

小学2年生のそのお友達も、給食の時間になると保健室に行って自分で注射を上手に打っていました。その前に、血液の血糖値を測って、必要な量のインシュリンを注射するのです。学校と家庭と病院がうまく連携して、毎日たのしく通っています。2年・3年生の時もスキー教室にも遠足にももちろん普通に参加しています。

IDDM小児糖尿病という病気があること。
たくさんの人に関心を持っていただき、IDDMのご家族の運営するHPにもぜひ訪れてみていただきたいです。

IDDMこどものページ
ゆりとゆうこのHP
IDDMネットワーク



☆喘息・アトピー・アレルギー
今は3人に一人は発症している病気です。

私の子供は、11回入院しました。よく気管支炎になり、肺炎になります。0才の時から、風邪が引き金となり、すぐに、肺炎になりました。片方の肺に空気がぜんぜん入らなくなるので、そのたびに入院して、点滴をうっていました。息もくるしく、吸入しないと眠れない状態でした。小学校に入ってからは、走ったとき、急に冷たい空気を吸ったとき、風邪のときなどすぐに息ができなくなり、吸入器(メプチンなど気管支拡張剤入り)が手放せませんでした。

アトピーや、アレルギーもあるので、どこかへとまりに行くとひゅーひゅーが出て苦しくなり、吸入しないと、発作はおさまらず、息ができず、苦しいままです。年齢が高くなるにつれ、ずいぶん良くなりましたが、集団行動の時には吸入器を持ち歩くわけにも行かず、なにか、治療はないものかと考えていました。

友人に<ホクナリンテープ>がいいと聞きためしたり、家の中のアレルギー源ををなくす努力をしたり、していましたが、先日、新たに3年で治そう!と治療をはじめました。

我が家で始めている治療は、アメリカなどでは、ポピュラーな方法で、日本でも安全性が確認され、取り入れ始めた治療法です。はじめてから、2ヶ月、走っても苦しくなくなり、一度も発作もでていません。毎日、朝と夜に10秒ずつの治療です。3年後には、治る見込みです。興味ある方は、メールくださいね。
フルタイド剤使用(これは粉末ステロイド剤です。最初かなり抵抗がありました。何回も、先生と薬剤師のかたに確認し、副作用も限りなく0に近いことがわかりました。安心して使っています。)

【参考にしてくださいね】
南川こどもクリニック
こどもと喘息HPこどもクリニック


☆多動児(脳障害などによる多動児)
成長過程で起こる多動とは違い、脳の一部に障害がある場合に起こるとされています。

まず、多動児イコールいじめっ子ではないということを理解してほしいです。
これも、病気の一種です。親の育て方が悪いわけでも、ましてや本人が悪いわけでもありません。誤解をうけやすい病気です。

症状は人それぞれです。落ち着きがなかったり、記憶力がなかったり、注意力散漫だったり、持続してなにかを落ち着いてできなかったり、学校の成績が極端に悪い場合、この病気が考えられます。

自分で、好きこのんで「怠けよう」なんて思っているわけではありません。優しい子に多いです。なんで、こんな計算ができないのだろう。同じ問題を何度やっても覚えられないのだろう。そんな程度の症状でも、多動児と診断されることもあります。

落ち着きがないだけが多動児ではありません。
興味の無いことに集中できない。集団で同じ行動ができない。忘れ物が多い。言われたことをやり遂げることが困難。などの症状が出る子もいます。

でも、中学生になってから、なんだか成績が悪いと、親が必死に勉強を教えたりしますが、真剣な本人とは裏腹に、一向に勉強の伸びがみとめられなかったら、子供をしかる前に、塾ではなく、病院につれていってみてください。多動児かもしれません。

もちろん、自分の好きなことはとことん、つきつめて、勉強する子もいます。たとえば、歴史が好きな子は博士級に本の隅から隅までぜんぶ暗記していますし、車の好きな子は、その分野に関しては、大人顔負けです。お料理の好きな子はすばらしいコックさんになるでしょう。

好きなことが見つかるまで、いろいろなことに触れさせてあげたいですね。

多動児と診断されたら、幼稚園・学校とも連帯することが大切です。
多動児について
多動児の理解とその指導法


☆小児白血病
小児白血病は、かぜかな〜?と言う感じでいつ発症したかわからないことが多く、風邪がなかなか治らず、血液検査をしてはじめて白血病とわかることが多いそうです。白血病は、発症してから発病するまでが、比較的急激な急性白血病と、比較的緩徐な慢性白血病があります。たった一個の白血病細胞が数週間の間に数千億個まで増殖する急性白血病が日本では多いです。近頃は、電磁波との関係もかなりあるとのことで、高圧電力の流れるものの側や、テレビ塔、電磁調理器、テレビ、パソコンなど長い時間電磁波を浴びないように気をつけようという運動もさかんにおこなわれています。

25年ほど前までは、完治しない病気とされてきましたが、今は、さまざまな治療法により、50%ものお子さんが治癒しています。また、急性リンパの場合も75%もの5年生存が確認され、これからますます、治療法が研究され、治る病気になってくれることと思います。

いずれにしても、自分の子供にかぎらず、白血病の治療をしながら、学校・幼稚園生活を送っているこどもはたくさんいます。

家庭・病院のみならず、地域や学校の理解と、連携が必須です。白血病についてのみなさまのご理解と関心を持っていただき骨髄バンクなどへの登録もお願いいたします。

小児白血病研究会
骨髄バンクドナーの輪(実際にドナーになった人からの体験談)
小児白血病の感情的な側面 親のための手引き
兵庫県立こども病院
静岡こども病院

骨髄移植ドナーのページ

科学療法開始後のヘアに関するアドバイス

 

 
   
 
     
子育てお役立ち情報
海外子育て教育情報
こどもの病気・障害


    ゆっぴー
    脳に障害を持って 生まれた「ゆっぴー 」石井めぐみさんとおともだちのHP

    IDDM小児糖尿病
    1万人に1〜1.5人発症のインシュリンを体内で生成できなくなる病気です。

    喘息・アトピー・アレルギー
    今は5人に一人は発症している病気です。日常のちょっとした工夫を発信。
    最先端の治療も。

    多動児(脳障害などによる多動児)
    成長過程で起こる多動とは違い、脳の一部に障害がある場合に起こるとされています。

    ☆小児白血病
    血液の病気です。白血病の細胞がどんどん増殖していきます。昔と違い、治療により、治癒する病気になりました。骨髄移植のドナーがもっともっと増えますように。

     

 
           
     
 
 
     
 
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