 
親子留学・語学留学・正規留学
留学というと一昔前は、特別なもの・こととして考えていましたが、近年では、日本の多くのご家庭が海外へ教育の場を求めていきます。
私自身も、日本の英語教育に疑問を持っていましたので、とにかく子供には、英語くらいは話せるようになてほしい。と願うようになりました。
それは、妊娠中の時から、思っていたことです。
でも、どうやったら英語を話せるようになるのか?
それからが、自分流の英語育児の始まりでした。せっかく大学で勉強した保育・幼児教育・初等教育の資格をいかして、自分の子供に試し始めたのです。
その結果、ある程度の年齢になったら、海外へ出すことの必要性を強く感じるようになりました。
今は、NPO団体も含めて、日本中のありとあらゆる留学斡旋業者が存在します。
それぞれの、企業のHPでは、良い体験談・成功例ばかりが目立ちますが、留学とは、夢物語ではありません。
場所は変わっても、その土地で、日常を過ごすことなのです。
●留学によって何を得たいのか?
●子供だけの留学か?
●親子留学か?
●短期留学か?
●長期正規留学か?
●語学留学か?
選ぶ留学体系によって、費用も、心構えも変わってきます。
【一般的な留学決定から出発までの考え】
1.テレビや雑誌・広告などにより、海外で過ごす日本人の子供の姿を見る。
2.恵まれた環境・学校・暮らし・子供の生き生きとした表情や、口からぽんぽん出てくる英語に、海外での生活や、教育に興味を持つ。
3.日本での英語育児の環境を模索する。
4.英語スクール情報や、子供の英語教育に積極的になる。
5.家族と話し合い、海外への留学を、考え始める
6.子供だけの留学か?親子留学か?期間は?など話し合う
7.留学のための資料集めを始める。
8.留学斡旋業者の決定・学校の選択・ホームステイの手配・ビザ等の手配。
9.残っている家族の問題解決
10.留学準備
11.留学へ出発
12.留学生活スタート
しかし、留学はここからがスタートです。
留学を成功させるには、目的意識を持つことが大切です。
ことばはコミュニケーションの手段であり、それを使ってなにをしたいか?何をのぞんでいるか?
お金と時間と家族に協力してもらってする留学とは、いったいなんなのか?
私も含めて多くの日本の親は、外国とくに英語圏の国をパラダイス(理想郷)だと勘違いしています。
特に大学生の留学は、今は当たり前の時代。
多分、今の小さい子供たちが大人になる頃は、英語は話せて当たり前となるでしょう。
●将来、英語を話せるようになって何を望むのか?
●こどもに、何を経験させてあげたいのか?
この大切な2つの質問をしっかり、答えられるように準備を、すすめていけば、あなたのお子さんの留学は、実のあるものになるでしょう。
随時、留学斡旋業者等の情報を提供して行きますね。
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