■交換留学・私費留学
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■交換留学・私費留学
交換留学と私費留学ってどう違うのでしょうか?
交換留学
交換留学は毎年、人数に枠があります。そのため、在籍学校からの推薦はもちろん、以下のような選考をおこないます
1.英語能力判定テスト
2.一般教養テスト
3.適性診断テスト
4.書類審査
5.保護者同伴による面接 (日本語及び英語)
いちばんの決め手は、英語能力判定テストです。これで、ある一定の点数をクリアしないと、選考にのこることはありません。引っ込み思案の性格や、協調性のない子供、常識のない親、なども問題です。でも、まず、このあたりはクリアしているお子さんが、交換留学の試験に挑戦されるので、実際は、テストがすべてといった感じです。
交換留学は、日本を代表して外国にいくのですから(国から補助金が出ます)このくらいの選考はしてほしいものです。また、受け入れ先の国でも、ホームステイ先は国のOKがでたところになります。
交換留学は、原則的に、受け入れ先もボランティア感覚で受け入れますので、ある程度、生活レベルの高い裕福なご家庭が多いです。(そうでないところもあります)
交換留学は、高校を自分で決めることはできませんし、途中でファミリーが変わることもあります。
そして、日本に帰国後も、国に対してのレポートを義務づけられています。
しかし、なんといっても最大の魅力は留学費用が安いということです。
年間100万円近く違ってきます。
留学費用が安いのではおすすめですが、目的を持って留学するのであれば、やっぱり、私費留学が魅力ですね。
私費留学
留学先に適していると認められた高校の中から、自分の希望に合った高校を選択することができます。
交換留学と選定はほとんど同じですが、スタート時点での語学力は、ある程度あればOKです。スポーツをやりたい人・フルートやバイオリンをやりたい人・美術など芸術面の盛んな学校など、自分の適性や、嗜好などを考えながら、複数の学校の中から、留学先の高校をえらべます。
しかし、ひとつの高校に同じ国から2名くらいまでとなっているところが多いので、最終的には、第2希望までを希望用紙に記入し、あとは、コーディネーターにお任せするしかありません。
いずれにしても、留学先に選ばれた学校は、インターナショナルのクラスがあり、選任のカウンセラーや、留学生のためのいろいろな、イベントや国や州をあげてのレセプションやカリキュラムもしっかり考えられている。
また、ほとんどの国では、第二外国語を選択できるので、フランス語・ドイツ語・韓国語・中国語など、世界中の言語が勉強でき、世界中の友達ができます。
オーストラリアの公立高校では、ひとつの高校に15人程度のインターナショナルスチューデンツが、留学しに来ています。日本の公立の高校も、このような状態になってくれたらいいのにな〜と思います。
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