留学するまで
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留学のするまで
留学するまでは実際にどのような手続きを踏んででいくのでしょうか?
高校生の留学で、留学するまでの、諸手続きを簡単にご紹介します。
今回はオーストラリア・クイーンズランド州の1年留学についてのご紹介です。
【インターナショナルスチューデントプログラム】
世界各国から留学生があつまってきます。なぜ、オーストラリアが学習環境にすぐれているのでしょうか?オーストラリアでは、連邦政府と、各州政府が教育水準の管理に責任を持つことが、法律で規定されているからです。また、生活環境のすばらしさ(治安・高い生活水準・友好的な人柄・快適な気候・優秀な教育システム)の点で高い評価を受けています。実際、ひとつの公立の高校には、15人ほどのインターナショナルスチューデンツがいます。同じ国の人は、多くても2人となっています。ですから、世界中の友達ができるだけではなく、文化・言語・習慣なども、多国籍な仲間と触れ合うことで、英語のみならず、すばらしいかけがいのない体験ができます。また、最新の教育設備をどの学校でも提供し、留学生専任の教師が、留学生活をサポートしてくれます。
【留学形態の決定】
まず、留学するにあたって、どの学校に行きたいか?留学の目的はなにか?を考えながら、学校の選定と留学形態(交換留学か?私費留学か?)を決定します。
交換留学は、一定の人数のみで、留学先の学校についての選択はできません。また、事前の試験に合格し、面接を受けるなどして、交換留学の規定をクリアする必要があります。しかし、交換留学は、留学費用が、かなりおさえられるので、長期留学者には、人気です。
私費留学は、自分で留学する学校を選ぶことができます。たとえば、スポーツをやりたい人は、自分がやりたいスポーツが盛んなところに。楽器をやりたい人は、ブラスバンドの盛んな学校に。資格を取りたい人は、フォローしている学校を、それぞれ選択することができます。
自分の留学形態が決まったら、所定の用紙に第1希望〜第3希望まで、記入し、面接・選定に入ります。それと同時に、TOEFLがある一定のレベルになるまで、集中学習を行い、留学までの語学力アップの準備にはいります。学校についてはこちら。
【いろいろな書類の作成・提出・研修】
オーストラリアへの1年留学の場合、夏ごろまでに、留学形態(交換留学か私費留学)かを決定します。オーストラリアの学校は、1月から始まり12月で終了します。夏までは、準備する書類も少ないですが、夏休みが終わると、ばたばたとあわただしく、手続きを進めなくてはなりません。
▼夏休みまで
・留学形態の選定(私費留学OR交換留学。)
・英語検定
・英語力向上のための集中的な勉強。
▼夏休み中
・出身中学の成績証明書(英文で作成依頼をします)
・かかりつけの内科医院から英語での健康診断書を作成してもらう
▼10月
・2泊3日の東京オリンピックセンターでの事前研修(日本中から集まります)
・<ビザのための質問書>の作成
・<ビザ申請書>の作成
・<パスポート>の準備
・戸籍謄本の準備
・在学証明書の準備
・証明写真(5cm×5cm)1枚
・ビザ申請料34000円
・申請代行料10500円
・プログラム費用全額支払
留学する国よってはこのほかに、種々の誓約書や、預金残高証明書も提出が必要です
▼11月
・<健康診断受診状況について>の書類作成ビザのため
大使館指定病院にて、内科検診とレントゲン検査受診
必要なもの ・・・ 健康診断受診状況について
写真2枚(4.5cm×3,5cm)
パスポート 原本
自己負担金24000円程度
・11月中旬に、オーストラリアから正式に留学先のホストスクールが決定した旨を知らせる留学証明書が送付される。
▼12月
・ホストファミリーの決定
・ホストファミリーへの手紙送付
・留学先 の学校へ提出するレポートや帰国時に持ち帰る書類の確認
・2学期終了時点の成績証明書発行依頼を在籍校にする。(自分で留学先の学校に持って行く)
▼1月
・成田空港までの交通手段の確認
・パスポート・ビザ・保険証券等のコピーをとる(自宅用・自分用)
・外貨とキャッシュカードの準備
・荷物の準備 (お土産含む)
いよいよ出発(1月中)
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